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名 前 |
新宮 ゆかり |
入社年月日 |
2007年4月入社 |
現部署名 |
第一営業部 制作課
編集グループ |
職 種 |
編 集 |
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私が携わっている仕事 |
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私が所属している編集グループの仕事は、お客様(写真館)から頂いた原稿に、文字の用意やデザイン(それぞれのページのタイトルや下地のデザイン)の決定・レイアウト等を指示し、各部署に原稿を流しています。
社内に入った原稿は編集が各お客様の特徴を把握して、必要な指示を入れ、各部署に伝達して、作業が進んでいきます。
一度仕上がった原稿は校正部門の人のチェックを通したあと、お客様(写真館・学校)で原稿の仕上がりを見てもらいます。戻ってきた原稿に直しがあったら再びお客様の指示に従ってデザインを加えたり、トリミングの変更・写真の追加・変更等をするための準備を行ったりしています。
最終的には、仮帳(実際の印刷物の一枚をページ順に重ねたもの)を確認し、現場(製本)に下ろすところまでが私たちの仕事なのです。
編集グループ自体の大きな特徴は、原稿の流れの始まりから終わりまでの工程を見ることができ、全ての部署と関わりがあるところです。
いわば、編集グループは司令塔であり、簡単にいえば会社の中心といえる部署ですね。
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なぜイシクラに入社したか? |
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私が当時、就職活動をしている中で、会社選びの基準にしていたことが「モノ作りに携わる仕事」でした。その中で「イシクラ」という会社を見つけ、説明会から採用段階で関わった役員や社員の方々の人柄魅力を感じたこと・内定後の丁寧なフォロー、自分のやりたいことが、当時明確にはなっていなかった夢をこの会社で見つけて、実現することができると強く実感しました。
また、卒業アルバムは頻繁に開かれることは有りませんが、いつまでも一人一人の手元に残され、時々開いてみては心が温かくなるものだったりしますよね。
そういった人の心を温かく、優しく、懐かしい気持ちにすることができる商品を人々に与え続けていきたいと思い、イシクラへの入社を決めました。
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これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標) |
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まだ編集グループに配属されて一年も経っておらず日々勉強中で、ゆとりがあまりないのが現状ですが、入社を決めた理由の中にある、漠然とした「モノ作り」が何なのかをもっともっと突き詰めて明確にして実現していきたいです。
そのためには、目の前にある課題を一つずつクリアして、もっと知識やコミュニケーション能力・スキルを身に付けていきたいと考えています。
あともう一つは、仕事とプライベートの目標として精神面といいますか、人間性に磨きをかけたいです。
打たれ弱い今の自分は支えられてばかりですが、尊敬できる上司や先輩、友人がいるので見習いながら、徐々に支えられる側から支える側に近づきたいです。
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就活生に一言 |
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就職活動は、長く果てしない人もいれば簡単に決まってしまう人もいますよね。
そういった中で、自分だけが選考に進めなかったり、やりたいことがわからなかったり、このまま決まらないのでは・・・と不安を抱く人も少なくないと思います。(少なからず私はそうでした。)
学生の皆さんの中では、もう言われていることかもしれませんが多くの企業を見ることができるのは就職活動をしている間だけです。その時間を苦に思わずに楽しんで、ありのままの自分で様々な会社とぶつかり合って、会社とは、働くこととは何なのか話を聞いてみましょう。何よりそういった姿勢が、後々就職してからも生かされていきますからね!
まだ、就職活動は始まったばかりです。少し肩の力を抜いて、焦らず自分のペースを掴んで頑張って下さい!
そして、ありのままの自分を受け入れてくれる会社と出会い、納得のいく就職先を見つけて欲しいと思います。
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名 前 |
星野 裕紀 |
入社年月日 |
2007年4月入社 |
現部署名 |
総務部 総務グループ |
職 種 |
総 務 |
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私が携わっている仕事 |
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総務の仕事は、電話対応や受付接客はもちろんのこと、金銭の出入りを管理する経理、新卒採用や派遣社員の受け入れ、社員のフォローなどを行なう人事のほか、社内の事務処理、設備管理など、様々な仕事を一手に引き受ける総合職です。私はまだまだほんの一握りの業務しか任されていませんが、どの業務にも、細やかな気配りや正確な作業、信頼が要求されており、とても責任の重い部署であると感じています。
私が総務に配属されて気付いたのは、総務にとってのお客様は、写真館や学校、行政や一般企業、銀行や外注業者といった、外のお客様だけではないということです。中のお客様、すなわち社員も、総務にとっては大切なお客様だと言えます。いかに社員がより働きやすい環境を整えるか、職場環境の改善は総務の重要な使命とされているからです。
総務に向いているのは、サービス精神が旺盛で、かつ、忍耐力のある人だと思います。お客様に喜んでもらうためには、些細な事でも妥協をしない、絶え間ないサービス精神が必要です。しかし、時にはお客様に無理難題や理不尽な不満をぶつけられる事も。また、総務ゆえに知っていても言えない守秘義務を守らなければならない場面もしばしばあります。そんな時いかに我慢できるか、これも総務に必要なスキルであると思います。 |
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なぜイシクラに入社したか? |
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私がイシクラに入社した理由は、自分のやりたいこととイシクラが目指しているビジョンがピタリと合っていたからです。
もともと人に喜んでもらう事が大好きで、人の喜びが自分の喜びだと考えていた私は、人の喜びのためだったら妥協せずについつい手の込んだ事をしてしまうタイプの人間でした。ですから会社を選ぶ際も、人々に喜びや感動を与えられる仕事のできる会社を探したんです。
そんな中で見つけたのがイシクラでした。イシクラは、長い間人の心を動かし愛される「卒業アルバム」づくりの精神から、さらに人々の心に触れ、楽しいトキを提供できるような事業を展開していこうとしていました。
「この会社なら私のやりたいことができる!」
会社の根底に流れる「人の心に触れるモノづくりを」という魅力的な精神に惹かれ、かつ、ちょうど少子化の影響もあり、卒業アルバムも会社自体も転換期を迎えていたイシクラならば、自分のやりたい事に早いうちからガンガン挑戦していけるハズだ!と感じ、私はイシクラへの入社を決意しました。
入社後の感想ですが、さすがは感動創造集団イシクラ!人を喜ばそうとする面白くて野心的な人ばかりで、楽しく刺激的な毎日を過ごしています。 |
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これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標) |
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私の将来の夢は、新規事業を立ち上げ、イシクラのグループ会社を設立することです。
グループ会社を設立するのですから、その社長になるわけですが、会社を運営するためには会社経営のことが分かっていなければなりません。どんな事業を行なうにしても予算が必要です。予算を得るためには資金繰りを行なわなければなりません。さすがにそういった事はまだまだ先の話ですが、幸運にも会社経営にもっとも近い部署である総務に配属されたので、これを機に、まずは経理の勉強をして、会社のお金の動きというものを理解したいと思います。
また、設立する会社は、社員に愛され、学生の憧れる会社にしたいと思っています。なので、まずはイシクラを、全社員に喜んで頂ける職場環境に改善していきたいと思っています。社員はどんなことに不満を感じ、何を会社に求めているのか、そのニーズを普段のコミュニケーションから吸い上げ、形にして応えていきたいと思います。 |
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就活生に一言 |
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あなたは何を基準にして会社選びを行なっていますか?
給与、待遇、安定…もしこれらを基準として会社選びを行なっているならば、それは非常に危険です。「もうやめたい」とか会社の愚痴を言っている大学時代の友人たちは、それらの点を基準とし、会社選びに失敗しています。これは偶然ではありません。
就職は人生の大きなターニングポイントです。どうせ働くならば楽しく働き、その後の人生をハッピーに過ごしたいものです。楽しく働くためには、自分が真にやりたいことは何なのかを突き詰めて、それが実行できる会社を選ぶのがベストです。もしやりたいことが分からないようならば、まずは自己分析をしっかりと行なって下さい。そうすれば自然と自分がやりたいと思うものは見えてきます。そして、それを実行できる会社は必ずあります。どうか視野を狭め過ぎずに、学生の皆さんには是非とも満足のいく会社選びを行なってもらいたいと思います。 |
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