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※2013年3月卒業予定の方

名  前

新宮 ゆかり

入社年月日

2007年4月入社

現部署名

第一営業部 制作課
編集グループ

職  種

編 集

私が携わっている仕事

私が所属している編集グループの仕事は、お客様(写真館)から頂いた原稿に、文字の用意やデザイン(それぞれのページのタイトルや下地のデザイン)の決定・レイアウト等を指示し、各部署に原稿を流しています。
社内に入った原稿は編集が各お客様の特徴を把握して、必要な指示を入れ、各部署に伝達して、作業が進んでいきます。
一度仕上がった原稿は校正部門の人のチェックを通したあと、お客様(写真館・学校)で原稿の仕上がりを見てもらいます。戻ってきた原稿に直しがあったら再びお客様の指示に従ってデザインを加えたり、トリミングの変更・写真の追加・変更等をするための準備を行ったりしています。
最終的には、仮帳(実際の印刷物の一枚をページ順に重ねたもの)を確認し、現場(製本)に下ろすところまでが私たちの仕事なのです。
編集グループ自体の大きな特徴は、原稿の流れの始まりから終わりまでの工程を見ることができ、全ての部署と関わりがあるところです。
いわば、編集グループは司令塔であり、簡単にいえば会社の中心といえる部署ですね。


なぜイシクラに入社したか?

私が当時、就職活動をしている中で、会社選びの基準にしていたことが「モノ作りに携わる仕事」でした。その中で「イシクラ」という会社を見つけ、説明会から採用段階で関わった役員や社員の方々の人柄魅力を感じたこと・内定後の丁寧なフォロー、自分のやりたいことが、当時明確にはなっていなかった夢をこの会社で見つけて、実現することができると強く実感しました。
また、卒業アルバムは頻繁に開かれることは有りませんが、いつまでも一人一人の手元に残され、時々開いてみては心が温かくなるものだったりしますよね。
そういった人の心を温かく、優しく、懐かしい気持ちにすることができる商品を人々に与え続けていきたいと思い、イシクラへの入社を決めました。


これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標)

まだ編集グループに配属されて一年も経っておらず日々勉強中で、ゆとりがあまりないのが現状ですが、入社を決めた理由の中にある、漠然とした「モノ作り」が何なのかをもっともっと突き詰めて明確にして実現していきたいです。
そのためには、目の前にある課題を一つずつクリアして、もっと知識やコミュニケーション能力・スキルを身に付けていきたいと考えています。
あともう一つは、仕事とプライベートの目標として精神面といいますか、人間性に磨きをかけたいです。
打たれ弱い今の自分は支えられてばかりですが、尊敬できる上司や先輩、友人がいるので見習いながら、徐々に支えられる側から支える側に近づきたいです。


就活生に一言

就職活動は、長く果てしない人もいれば簡単に決まってしまう人もいますよね。
そういった中で、自分だけが選考に進めなかったり、やりたいことがわからなかったり、このまま決まらないのでは・・・と不安を抱く人も少なくないと思います。(少なからず私はそうでした。)
学生の皆さんの中では、もう言われていることかもしれませんが多くの企業を見ることができるのは就職活動をしている間だけです。その時間を苦に思わずに楽しんで、ありのままの自分で様々な会社とぶつかり合って、会社とは、働くこととは何なのか話を聞いてみましょう。何よりそういった姿勢が、後々就職してからも生かされていきますからね!
まだ、就職活動は始まったばかりです。少し肩の力を抜いて、焦らず自分のペースを掴んで頑張って下さい!
そして、ありのままの自分を受け入れてくれる会社と出会い、納得のいく就職先を見つけて欲しいと思います。


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名  前

星野 裕紀

入社年月日

2007年4月入社

現部署名

総務部 総務グループ

職  種

総 務

私が携わっている仕事

総務の仕事は、電話対応や受付接客はもちろんのこと、金銭の出入りを管理する経理、新卒採用や派遣社員の受け入れ、社員のフォローなどを行なう人事のほか、社内の事務処理、設備管理など、様々な仕事を一手に引き受ける総合職です。私はまだまだほんの一握りの業務しか任されていませんが、どの業務にも、細やかな気配りや正確な作業、信頼が要求されており、とても責任の重い部署であると感じています。
私が総務に配属されて気付いたのは、総務にとってのお客様は、写真館や学校、行政や一般企業、銀行や外注業者といった、外のお客様だけではないということです。中のお客様、すなわち社員も、総務にとっては大切なお客様だと言えます。いかに社員がより働きやすい環境を整えるか、職場環境の改善は総務の重要な使命とされているからです。
総務に向いているのは、サービス精神が旺盛で、かつ、忍耐力のある人だと思います。お客様に喜んでもらうためには、些細な事でも妥協をしない、絶え間ないサービス精神が必要です。しかし、時にはお客様に無理難題や理不尽な不満をぶつけられる事も。また、総務ゆえに知っていても言えない守秘義務を守らなければならない場面もしばしばあります。そんな時いかに我慢できるか、これも総務に必要なスキルであると思います。


なぜイシクラに入社したか?

私がイシクラに入社した理由は、自分のやりたいこととイシクラが目指しているビジョンがピタリと合っていたからです。
もともと人に喜んでもらう事が大好きで、人の喜びが自分の喜びだと考えていた私は、人の喜びのためだったら妥協せずについつい手の込んだ事をしてしまうタイプの人間でした。ですから会社を選ぶ際も、人々に喜びや感動を与えられる仕事のできる会社を探したんです。
そんな中で見つけたのがイシクラでした。イシクラは、長い間人の心を動かし愛される「卒業アルバム」づくりの精神から、さらに人々の心に触れ、楽しいトキを提供できるような事業を展開していこうとしていました。
「この会社なら私のやりたいことができる!」
会社の根底に流れる「人の心に触れるモノづくりを」という魅力的な精神に惹かれ、かつ、ちょうど少子化の影響もあり、卒業アルバムも会社自体も転換期を迎えていたイシクラならば、自分のやりたい事に早いうちからガンガン挑戦していけるハズだ!と感じ、私はイシクラへの入社を決意しました。
入社後の感想ですが、さすがは感動創造集団イシクラ!人を喜ばそうとする面白くて野心的な人ばかりで、楽しく刺激的な毎日を過ごしています。


これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標)

私の将来の夢は、新規事業を立ち上げ、イシクラのグループ会社を設立することです。
グループ会社を設立するのですから、その社長になるわけですが、会社を運営するためには会社経営のことが分かっていなければなりません。どんな事業を行なうにしても予算が必要です。予算を得るためには資金繰りを行なわなければなりません。さすがにそういった事はまだまだ先の話ですが、幸運にも会社経営にもっとも近い部署である総務に配属されたので、これを機に、まずは経理の勉強をして、会社のお金の動きというものを理解したいと思います。
また、設立する会社は、社員に愛され、学生の憧れる会社にしたいと思っています。なので、まずはイシクラを、全社員に喜んで頂ける職場環境に改善していきたいと思っています。社員はどんなことに不満を感じ、何を会社に求めているのか、そのニーズを普段のコミュニケーションから吸い上げ、形にして応えていきたいと思います。


就活生に一言

あなたは何を基準にして会社選びを行なっていますか?
給与、待遇、安定…もしこれらを基準として会社選びを行なっているならば、それは非常に危険です。「もうやめたい」とか会社の愚痴を言っている大学時代の友人たちは、それらの点を基準とし、会社選びに失敗しています。これは偶然ではありません。
就職は人生の大きなターニングポイントです。どうせ働くならば楽しく働き、その後の人生をハッピーに過ごしたいものです。楽しく働くためには、自分が真にやりたいことは何なのかを突き詰めて、それが実行できる会社を選ぶのがベストです。もしやりたいことが分からないようならば、まずは自己分析をしっかりと行なって下さい。そうすれば自然と自分がやりたいと思うものは見えてきます。そして、それを実行できる会社は必ずあります。どうか視野を狭め過ぎずに、学生の皆さんには是非とも満足のいく会社選びを行なってもらいたいと思います。


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名  前

佐々木 愛

入社年月日

2006年4月入社

現部署名

第一営業部 制作課
制作グループ

職  種

制 作

私が携わっている仕事

私が担当している作業は大きく分けて2種類あり、夏と冬では作業内容が異なります。
冬の繁忙期には、お客様からお預かりした原稿の通りにデータを作成する作業がメインになります。当然ですが、アルバムにはそれぞれの学校の卒業式に合わせた納期があり、それに間に合わせる為に毎日必死で作業しています。(卒業式の日にアルバムが無い!なんてことになったら、悲しいですよね)大体1日に80〜100ページを処理していますが、慌ててしまうとミスにつながりますし、丁寧に作業しても数が上がらなければ意味がありません。制作では、誰が何ページ処理したかという記録が残ってしまいます。数を意識しつつアルバムのクオリティを上げるということは難しく、まだまだ試行錯誤中です。
そして夏には、販促品を制作します(アルバムのデザイン集と言った方が分かりやすいかもしれません)。まだ原稿が少ない夏の時期に、アルバムの下地やタイトルのデザインを考えておくのです。私は幸いなことに、入社1年目からこのデザインチームの一員として、販促品を制作してきました。これに載ったデザインが、そのまま翌年のアルバムに使われるので、とてもやりがいがありますし、実際に製本されたものを見た時の嬉しさといったら・・・!


なぜイシクラに入社したか?

小さい頃から何かを作ることが好きでした。外に遊びに行けば土や草木で何かを作って帰って来るし、家にいる時は紙粘土や折り紙でひたすら何かを作っているような子でした。その延長で美術やデザインに興味を持ち、デザイン系の専門学校に通い、将来は自分の技術を生かせる会社に就職したいと考えていました。そんな時に、イシクラのデザイナー募集という求人表を見つけました。何となく「卒業アルバム」という商品が気になってエントリーしましたが、会社見学で制作グループの人達の話を聞くうちに、「ぜひこの人たちと一緒に卒業アルバムを作ってみたい!」と思うようになり、入社を決意しました。


これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標)

自分にしか作れないアルバム(デザイン)を作りたい。とりあえず、近い将来ですが、手描きのイラストや文字を使ったデザインをしたいと考えています。イシクラのデザインのほとんどはデジタルで制作したものなので、そこに手描きのデザインが加わることによってバリエーションが増えるのではないかと考えています。
販促品についてですが、守りに入らずにさらに良いものを追求していきたいです。そして、お客様が驚くような新しいデザインを提案していきたいと思っています。


就活生に一言

今は大変かもしれませんが、ぜひ自分にぴったりの会社を探してください。良い出会いがありますように!


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名  前

森 直樹

入社年月日

2005年4月入社

現部署名

第一営業部 写真館営業課

職  種

営 業

私が携わっている仕事

第一営業部写真館営業という部署に所属し外勤営業として活動しております、みなさんも七五三や成人式、フィルムの現像等で一度はお世話になっているであろう町の写真館さんにお邪魔させて頂きまして、そこでアルバムについての具体的な打ち合わせから細かい原稿のやり取り、納品、納品後の集金等を行っています。更にシェアアップの為の新規営業活動も力を注いでおり、幅広いエリアを新規で飛び込んで、商談をさせていただいております。さまざまなお客さんがいらっしゃいますが、どんな小さな要望でも取りこぼすことなくアンテナを張り、常にお客様が求めてこられるもの以上に提供出来る姿勢をいつも自分の中に持っておくことも営業としての大切な仕事と思います。


なぜイシクラに入社したか?

忘れもしません、人生で初めて卒業アルバムを受け取ったあの幼稚園卒園の瞬間、私にとってあの大きな大きな卒業アルバムは、とてもキラキラ光る大切な宝物になりました。
友達と共に過ごし、楽しかった思い出の数々は何年経っても色褪せることはありません。ページをめくるたびに当時歌ったあの曲や教室のあの独特の良い匂いまで私の頭の中で鮮明に甦ります。小学校、中学校、高校、大学と成長する度にいつも私の元にやってきては元気、勇気、感動を分け与えてくれる卒業アルバムというものに、いつしか心惹かれこんな素敵なものを自分の手で作りあげたい、そしてこの感動を一人でも多くの人と分かち合いたい。そんな気持ちが私の中で溢れました。そんな強い思いがあったからこそ、導かれるようにしてイシクラに入社出来たのかもしれません。


これからどのような仕事を手がけていきたいか(将来の目標)

入社3年目ですが、まだまだ未熟で勉強不足のところがありますのでそれを補い、一日でも早く一人前として活躍出来るように日々挑戦していきたいです。
またアルバムというものは常に時代と共に変化、進化していくものだと思っていますので、新たな卒業アルバムの可能性を見出すためにも、自らの感性を研ぎ澄まし、生徒の視点に立った、もらって嬉しく、より感動を提供出来る卒業アルバムの提案もしていきたいと思います。幸い、弊社の風土が発言しやすく、誰のどのような意見でも親身になって応対してくれる会社ですので、みんなどんな些細な事でも恐れることなく提案出来ます。
イシクラから発信したアルバムが世界中でスタンダードになる日まで私の挑戦は終わりません。


就活生に一言

私は就職活動当時、緊張や不安に押しつぶされそうな毎日を送っていました。振り返ってみれば、あの貴重な体験があったからこそ、今社会人として頑張れている様な気がします。人より多く、辛く大変な経験をすること。これこそが将来の自分にとっての宝物になる。もしタイムスリップ出来るとすれば、こんな言葉をあの時の就職活動中の自分に教えてあげたいですね。


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名  前 宮城 敬一 現部署名 企画営業課
在社歴 入社18年目 職  種 営業
宮城さんのインタビューはこちら
名  前 大久保 政明 現部署名 開発グループ
在社歴 入社23年目 職  種 企画開発
大久保さんのインタビューはこちら
 
名  前 大塚 敦史 現部署名 写真館営業課
在社歴 入社8年目 職  種 営業

大塚さんのインタビューはこちら


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当社では、毎期の初めに1年のテーマを決め、社員それぞれの決意を1枚のポスターにまとめて掲示します。
この言葉を目標に、みんな日々頑張っています。

↓のポスターをクリックすると大きな画像が見られます。
ポスター1
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